わくわく冒険記  FFXIV/PSO2

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新生FFXIVの日記、魚釣り

 

ゲームPCの選び方講座(初心者用)序章③

  ゲームPCの選び方講座(初心者用)序章③
    ゲームPCの母なる大地マザーボード(MB)のお話


序章を2回ほど書きました、序章はPC音痴さんにゲームPCのイメージを掴む為のお話です。
   今回は詳しくなるほど解りにくいマザーボードです。

  やはり事例比較から入った方が解りやすいかと思うので。

    安いマザーボードと高級マザーボードの比較

    最初から結果言えば、ノーマルな設定であればFF14ベンチとかの数値は変わらないです。

    やはり好みと安心感と自己満足感の世界です。

比較環境はやはり今のトレンドのCPUがIvy Bridge用にしておきましょう AMDさんごめんなさい。
AMDさんはコスパではすごく注目なんですが、ゲームPCとなるといIntelさんに遅れとってるんで~

安いけど、性能よさそうなMB代表
ASRockさんの H77M       7,500円

高級MB代表はゲームPCマニアの御用達
ASUSさんの MAXIMUS V FORMULA  28、000円

MB比較1

   価格が違う大きい要素はチップセット 電源フェーズ 各ストレージやスロットの数 冷却対策 部品品質

        H77M                 MAXIMUS V FORMULA

電源  CPUやメモリーやPCIeに供給する電圧整流 コイルとコンデンサー使います。
  
    ■ デジタル電源(4+2 フェーズ )    ■ Extreme Engine Digi+II
                           (8+4+2フェーズ)
                           CPUを8個で
                           PCIe(グラボ)を4個で
                           メモリーを2個で     制御
                        
                         
チップセット    ■ Intel  H77         ■ Intel Z77

メモリー    メモリの速さ規格 DDR3 1600でも早いのにMAXIMUSは2800まで対応

       ■ DDR3メモリ×2枚(最大16GB)    ■ DDR3メモリ×4枚(最大32GB)
           DDR3 1600             DDR3 2800 まで対応

PCIe  グラボを差し込むスロット規格でIvy BridgeからPCIe3対応なり伝送速度が2倍なった。
      ×16って書かれてるのはCPUと16本のレーンで繋がってるってことだけど、
          実際は、どれも大きな速度UPの違いは見れないです。

       ■ 1 x PCI Express 3.0 x16       ■ 3×PCI Express 3.0 /2.0 x16
         1 x PCI Express 2.0 x16          

電子部品の品質
       わからないけどMAXIMUSはよりいい品質の使ってるんでしょうね~~

基盤の品質
       2層、3層、基盤自体放熱しやすい材質構造になってるとかあるみたいです。

放熱版                      高級なると放熱版が電源関係にも装着
                         なってカッコイイですね~
 まきしまむMB
        

SATA        2 x SATA3 6.0 Gb/s         2 x SATA3 6Gb/s
            4 x SATA2            2 x SATA 3Gb/s            
                              1 x eSATA
                              1 x mini-SATA
 
USB       2 ×USB 3.0             4 x USB 3.0
        4 ×USB 2.0             8 x USB 2.0


ネットワーク Gigabit LAN 10/100/1000 Mb/s  1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1
     Realtek RTL8111E

オーディオ   7.1チャネルHD Audio         SupremeFX Shielding
          Realtek ALC892
 

ネットワークやオーディオ関係ではスペック見ただけではわからないのですが、マニアになるとそれらに
  使われてるコントローラーチップの製造元や品番で、よりいいものかなんて解っちゃうんです。

  今それを調べるのはさすがメンドクサイ、次回自分のPC作る時には、そこまで研究しちゃいます。


その他 各メーカーのオリジナル機能

  各MBメーカーは、自社MBに特徴をつける為に、オリジナルおまけ機能を加えてアピールします。
  ユーティティソフトはいいのですが。
  いかにも早くなるような謳い文句のLAN回線、通信回線、USB回線を早くするってソフト
  ですが、実際使ってみると、相性が悪いのかオンラインケームの挙動がおかしくなったりとか
  どうも私はしっくりこなくて、使うのやめちゃう事が多いです。
 
    ASRockで 除湿機機能なんて見掛けましたがこれは面白そうですね、

    MAXIMUSではさすがOC(オーバークロック)用ですので、OCにたいする機能が魅力です。

    H77MとMAXIMUS V FORMULA、この2万円差に対して、どんな価値観を持つか個人判断
    ですが、
        自作PCの面白さは、パーツ選びしてる時でしょうね~~
        同じような価格のパーツで、こっちの方がずっといいじゃん
        なんてものが存在します

              構想数か月 制作数時間なんですから
 
 
     20,000円高いMBにするなら、グラボをグレードUPするとか他のパーツにお金掛けた
     方が、よっぽど性能よくなるじゃん!! なんて考え方も有りです。

                私はMAXIMUS V FORMULAにしたくなるけどww     


    ASRockの H77Mは価格の割にいいな~と感じました。
 
 BTOメーカーの製品では、MBや他のパーツのメーカー指定まではできませんよね。
 BTO製品はどの時折の輸入パーツ価格により、同じ製品名でも使用するパーツが変わったりします。

 ドスパラさんはASRockの代理店かな?アスロックMB使うの多いですよね。
 
 H77のPCだと案外このH77Mかその一つ上のランクのMB使ってるんじゃないかと想像します。    
      
 


   
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